2007年01月31日

屏東客運の新型?車

2006-12-pingdong-01.JPG

2006年12月末、高雄(建國路)にて撮影。

日本でも一部に根強いファンがいる(全路線乗車の野望をお持ち
であるとか?ー私自身ではありません)屏東客運であるが、それ
はさておき今回は墾丁列車に投入された(恐らく)新車の画像で
ある。かなりヨーロピアンなスタイルと、側面の丸窓が特徴。

高雄は2年ぶりに訪れたが、今回初めて見かけた。墾丁列車は
四社共同運行体制に移行し、また林辺までは高速道路を経由す
る88快速が設定され30分毎に運行されるなど、着々と時代の
変化に対応している。高雄願景館前にあった國光客運バスター
ミナルも東側へ移転し、スッキリと変わっていた。
posted by asiabuscenter at 23:08| 台北 ☀| Comment(13) | 公路客運(路線バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

バス乗車券売りBOX

xinnan-2006-12-02.JPG
写真は2006年末に、台南中心部の興南客運忠義站にて撮影。

かつて街中至るところで目にした公車亭も、近年めっきりその姿
を見ることが少なくなった。公車亭とは、その名の通りバスの
きっぷを売り捌く場所である。

以前は台北でも多数存在し、四角いボール紙にパンチを入れる
形式の回数券や、トークンなどを販売していたが、ICカード
(ヨヨカード)の普及に伴い全て撤去された。

地方でバスに乗車する際には、車内でドライバーから切符を購入
する形が多いが、乗客の多い停留所では今でもこのような公車
亭が残っていることがある。バス会社によっても温度差があり、
特に雲林県北部を運行する「台西客運」ではこんな小さな集落
にも、といった箇所でも見かけた。

この写真を撮った興南客運忠義站には、市内バスが不便な台南
にあって1日150回以上もバスが通る。民生緑園付近の散策を楽
しみ、土地銀行や旧林百貨店などの歴史的建築物を見た後に、
このバス停で22元のきっぷを買って台南駅までの短い旅を楽し
むというのも、レトロな街台南にふさわしかろう。
posted by asiabuscenter at 23:55| 台北 ☀| Comment(2) | 公路客運(路線バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

嘉義市内バス、18元に引き上げ

2006-12-chayi-daya01.JPG

市内東部の大雅車庫にて

来たる2月6日より、嘉義市内バスの運賃が14元から18元に
引き上げられる。

http://citybus.cyhg.gov.tw/citybusnews/newshow.asp?news_id=90

嘉義市内バスは、嘉義県公車処(県営バス)が運行を行って
おり、1,2,3,5,6,7の6系統が存在する。2006年秋に市内東部
の大雅に車庫を移転すると共に路線を再編成し、駅前から南
へ向かって市南部の垂陽路を横断し大雅車庫へ向かう7番を
新設した。

また市内北部を巡回する3番(反時計回り)、と5番(時計回り)を
日中のみ60分間隔に増便する一方で、嘉義駅前と嘉義大学を
結ぶ、1番、2番を大幅に減便した。

もともと嘉義市内バスは系統・運行本数ともに少なく不便で
あったのだが、近年になってようやく公共交通の充実・発展
を図る政策に転換したこともあって、バスの利便性が向上し
はじめている。

なお、市内バスのほかに県内各地を結ぶ路線バス(公路客運)
が、民間バス会社の嘉義客運と嘉義県公車とで運行しており、
運賃は22元と少々割高だが市内の移動に活用すると便利だ。
posted by asiabuscenter at 21:37| 台北 ☀| Comment(0) | 市公車(市内バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

518で迪化街へ

2006-12-518-05.JPG

台北のオールドタウン迪化街(ディーホァジィェ)、レトロな街並み
と昔ながらの市場の雰囲気に浸れる人気の場所。しかし、いま
ひとつ交通の便が良くないと思われています。

迪化街は台北車站の北西2Kmに位置し、MRT最寄りの双連か
らも民生西路を西へ1Km少々離れています。MRT双連からで
あれば真夏でもない限り歩いてゆくことも出来ますが、迪化街
自体を存分に歩き回るためにも、バスでのアクセスを推奨します。

ガイドブックなどではMRT双連からタクシーでと書かれることも
多いこのエリアへ、民生路を東西に走る首都客運518を活用す
れば、簡単にアクセスすることが出来ます。今回は意外と便利
な、このバス路線をご紹介します。

続きを読む
posted by asiabuscenter at 17:30| 台北 ☀| Comment(4) | バスの旅(台北) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

首都客運、台北(剣潭)〜台中線、バスファン限定試乗会を開催。

 来たる2月1日、首都客運は現在路線開設に向けて準備中の
台北(剣潭)〜台中線高速バス試乗会を実施する。詳しくは以下
のリンクを参照されたい。

http://www.capital-bus.com.tw/news/2007/9601/26/news-960126.html

 活動目的や、報名(申込)資格を見ると、公車迷(バスファン)
垂涎の内容で、私も飛行機で飛んでいって参加したいぐらいだ。

活動目的
バスファンの皆さん、「城市快捷」の新たなサービスを御体験
頂き、御一緒にインターネット上でその魅力を伝えてください。

参加資格
満15歳以上の、バスを愛するバスファンの皆さん。


2006-12-cityexpress01.JPG

 この路線は、首都客運、三重客運、台中客運の三社共同で
路線認可の申請が出されている。台北と台中を結ぶのである
が、台北側の経路がMRT剣潭始発、社子、三重(徐櫃中学、
正義市場)経由という、かつてないユニークな路線である。

 この画像は年末に台中客運の朝馬待合室に掲示されてい
たもの。高鉄に対抗するためには、このようなバスの特性
を生かしたキメ細かな路線設定が求められるだけに、当路
線【City Express】の成功を期待したい。
posted by asiabuscenter at 13:41| 台北 ☁| Comment(0) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。