2007年02月09日

飛狗巴士、中歴線

freego-2006-12-01.JPG
昨年末、死傷事故を起こし台北〜高雄が免許取り消しとなった
飛狗巴士であるが、同社の短距離路線である台北〜中歴線に、
高雄線で使われていた車輌が充当されていた。

元々台北〜中歴線は短距離ということもあって、4列座席の経
年式車が充てられていたが、この高雄線用の車をはじめ様々な
車輌が投入されるようになり、バラエティ豊かになっている。

続きを読む


posted by asiabuscenter at 23:55| 台北 🌁| Comment(0) | 國道客運(高速バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

城市快捷、開通!

本日、首都客運、三重客運、台中客運が三者共同運行する高速
バス路線【城市快捷city-express】が開通した。台北〜台中を
運行するが、台北側では士林夜市で有名な剣澤を起点として、
社子に停車、三重市内の徐▲中学、正義市場に停車した後、
中山高速公路を経由して台中に至る。
台中側では、朝馬、科学博物館、火車站を経てから、市南部の
中興大学まで行く。

運行は5:00-23:00の間で10-20分間隔の運行、朝夕の一部時間
帯では5-10分間隔もある一方、平日の22時以降は30分間隔に
なる。
 
運行本数 特記なき限り10-15分間隔。
月曜日 76往復 12:00-14:00は20分毎、22:00以降は30分毎
火〜木 72往復 5時代と11:00-14:00は20分毎、22:00以降は30分毎
金〜日 80往復 5時代と11:00-13:00、21:00以降は20分毎。

運賃は台北発は終点まで同額であるが、台中発の場合は、
朝馬から乗車すると割安になる。

台北発は、260元(平日割引230元)均一。
台中発は、
市内から 260元(平日割引230元)。
朝馬から 240元(平日割引190元)。
平日割引は月〜木に適用される。

また目的地での市内バスが一段分無料になるサービスが実施される。
台北からの場合は、台中客運のバスへ乗り継ぐと、20元割引になる。台中からの場合は、首都客運か三重客運のバスへ乗り継ぐと割引になる。正義市場で降りて、306でMRT中山や南京東路、松山へ。232でや39で台北車站方面へ。などが可能。

車輌は32人乗り三列シートでパーソナルビデオ付、中央部にトイレも設置されている。
塗色は三者共通で、オレンジ、緑、深緑の各社コーポレートカラーをあしらっている。

先日行われたバスファン向け試乗会をレポートした、bus-travelさんのブログ(中国語)に車内外の様子が詳しく掲っているので参照されたい。座席も掛け心地が良さそうだ。
http://www.pixnet.net/album/bus-travel/1393028/1

御覧の皆さんも、台北〜台中の移動に一度お試し下さい。

城市快捷専用のHPがあるので、詳しくはこちらを参照されたい。
http://www.city-express.com.tw/
posted by asiabuscenter at 21:35| 台北 🌁| Comment(0) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

和欣客運、台北〜仁徳 500元

和欣客運2/5起,推出「台北←→台中轉乘←→仁徳」服務,
        只要500元,就等 搭乘


和欣客運2006-12-01
和欣客運は、2月5日から台北〜仁徳の500元セールを開始した。

仁徳(レンドゥー)とは、聞き慣れない地名と思われる方も
いらっしゃるであろうが、中山高速公路の台南インターチェンジ
がある場所のことであり、台南駅からは東南東へ5Kmあまりに
位置する。南北に走る高速道路と直角に交わる省道182号線が
東西に走っており、台南と関廟方面を結ぶ興南客運の路線バス
が22時頃まで10-30分間隔で運行され便利だ。その内一部の
バスは18時頃まで約30分間隔で旗山へ運行している。

元来、仁徳は都市間ツアーバスの代理店が軒を連ね、南台湾
らしさを醸し出していたが、近年の取り締まり強化に伴って
往時の賑わいは薄れつつあった。先月、和欣客運がバス停を
設置して以来その動向が注目されていたが、今回のような動
きが出てきた。

なお、従来から台北〜台南を結ぶ高速バスは各社とも台南市内
東北6Kmの地点にある「永康」インターチェンジを経由しており、
仁徳とは異なるインターから台南市内に出入りしている。
posted by asiabuscenter at 00:51| 台北 🌁| Comment(0) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

國光客運、台南線減便

國光台南站 
國光客運台南站(2006年10月に100m程火車站側に移転した)

高速バス大手の國光客運は、2007年2月9日より、台北〜台南
線を減便する。同社は2005年以来この区間の増減便を何度も
行っているが、今回は12月に増発したばかりの月曜と土曜日
の減便を行った。今回の新ダイヤでは、金・日は概ね30分間
隔の運行であるが、月〜木は毎正時発の60分間隔、土曜日は
正午前を除く16時以前の便は30分間隔となっている。

曜日毎の本数の変化は以下の通り
月曜日 29→21 ▲8
火〜木 20→20 ±0
金曜日 35→35 ±0
土曜日 36→29 ▲7
日曜日 36→35 ▲1


なお、台北〜台南では高速バス最大手の統聯客運が24時間、
20分間隔で運行するほか、運賃は割高だが快適な片側一列
座席の和欣客運も24時間、20-30分間隔で運行しており、
特に國光客運に拘らなければ、高速バスの本数は多い。
ラベル:國光客運
posted by asiabuscenter at 21:14| 台北 🌁| Comment(0) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

台中客運、竹山線開設

2006-12-tcbus-jyushan02.JPG
開設当初は100元のキャンペーン運賃が実施された。(〜12/31)

2006-12-tcbus-jyushan01.JPG←路線開設を伝えるポスター

台中客運は2006年12月7日、台中〜竹山に
フォルモサ高速経由の高速バス路線を開設した。 
所要時間は約1時間で、運賃は120元。同社単独
運行で18往復が設定され、台中駅前バスターミ
ナル始発で中興大学、大理仁愛医院を経由し、
竹山インターチェンジ、延平を経て員林客運・竹山バスターミ
ナルに至る。

時刻表(台中発、竹山発同時刻)國道(高速経由)
6:30, 7:00, 7:40, 8:30, 9:00,10:00,11:00,12:00,13:00,
14:00,15:00,16:00,16:30,17:00,18:00,19:00,20:00,21:00.
このほか台中客運の省道経由便が6往復設定されているが
2時間近くかかってしまうので注意。

従来この区間には、省道3号線経由の路線バスが、 員林客運、
彰化客運、台西客運によって運行されてきたが、2時間近く
かかっていた。また路線バスのほかにも、竹山行、上揚通運
なども頻繁に運行されていたが、何れも省道経由で時間が
かかっていた。これが今回の高速バスにより、所要時間は
半分に短縮され、利便性が向上した。

2006-12-tcbus03.JPG 員林客運・竹山站にて (2006.12)

竹山の街自体は観光に訪れる人も
少なく、素朴な田舎町の風情を味
わえることであろう。

また凍頂烏龍茶の産地として有名な鹿谷へは、ここから員林
客運の渓頭ゆき、崎頂ゆきなどのバスで山を登って25分だ。




ラベル:台中客運
posted by asiabuscenter at 21:22| 台北 ☀| Comment(2) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。