2007年03月24日

員林客運で鹿谷へ

鹿谷
鹿谷バス停(郷公所前)にて撮影(2006.12)

鹿谷(ルーグー)、凍頂烏龍茶の里として名高いこの街へ
出かけてみた。
南投県南部に位置するこの街へは、竹山から員林客運バス
で丘陵地帯を登って20分あまりだ。

竹山バスターミナルは、半円形の建物にいくつもホームが
並び、昔懐かしい雰囲気を醸し出していた。ここから鹿谷
へは、渓頭行き、崎頭行き、鳥園行き、廣興行きの何れか
のバスに乗る。合わせて23便と少なくはないが、多いとも
言いがたい本数、運賃は32元である。
時刻表
タグ:員林客運
posted by asiabuscenter at 21:53| 台北 ☁| Comment(6) | バスの旅(地方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

和欣客運の三列座席車

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台北〜台南などに片側一列座席の豪華バスを運行することで知られる同社であるが、一部路線に三列座席車を投入し始めたようだ。2006年12月に訪台した際に撮影した写真を整理していたところ、車体側面に「椅座排三視電晶液人個」と書かれた車輌が存在していたことに気がついた。(窓下の黄色い帯の部分)

何れも嘉義または高雄で撮影しており、前面窓ガラスには高雄嘉義と書かれたボードが掲げられていることから、この区間に投入されたようだ。とはいえ従来通り總統座椅の車輌も見かけてはいる。

写真の717-FCは嘉義車站で撮影したが、ほかに708,710,722も33人乗りの三列座席に改装されていた。気になるのは、嘉義〜高雄はもともと260元という鉄道の自強号とさして変わらぬ高運賃である上に三列化したとあっては、利用者離れを招かないのかいささか心配である。高雄〜嘉義で同社を利用されるつもりの方は留意されたい。

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タグ:和欣客運
posted by asiabuscenter at 20:31| 台北 🌁| Comment(2) | 國道客運(高速バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

統聯客運、桃園機場〜高鉄桃園を増便

2007年3月2日より、統聯客運は桃園機場〜高鉄桃園站を増便し、
桃園機場発41便、高鉄桃園站発38便とした。

統聯客運プレスリリース
http://www.ubus.com.tw/news/news.asp?aaa=85

同社のプレスリリースでは、高鉄が板橋から台北まで延長されたのを機に、台北から高鉄経由で桃園機場に向かう乗客の利便性に配慮したとしているが、肝心の高鉄は約60分毎のままなので、今ひとつ意図が不明である。

時刻表
タグ:統聯客運
posted by asiabuscenter at 01:33| 台北 🌁| Comment(6) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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