2009年04月19日

大有巴士、機場〜台北線

0812-airbus26201.JPG

大有巴士、市内バス無料乗車券をサービス

いささか旧聞ではあるが、3月18日より桃園機場から台北市内行き
の片道乗車券を窓口で購入した場合に、市内バス無料乗車券が
贈呈されるサービスが実施されている。同社の市内路線には、
212直、307(大有巴士限定)、262(大有巴士限定)、257など
の利用する機会が多い路線もあるので、上手に活用されたい。

<如板橋商圈>とあるので、おそらく二段(30元)乗車しても
良い のではないかと推測される。

◎免費轉乘券方案◎(98/3/18日起)
本公司自即日起(3/18),凡於桃園機場(一、二航站櫃檯),
購買Airbus大有巴士『機場─台北』單程票之乘客,
即可獲得『大有巴士台北市區聯營公車免費轉乘券』乙張,
一票到底免費轉乘至台北縣市各大觀光景點、捷運站
(如板橋商圈、西門町、忠孝SOGO商圈、中正紀念堂、國父紀念館等)

詳情請參考本公司市區公車路線或撥打免付費專線洽詢
*注意*請認明大有巴士才享有此免費轉乘優惠喔^^

資料来源)スクロールして下部を参照されたい。
http://203.204.0.173/

200812airbus-001.JPG

オレンジ色に変わった桃園機場〜台北西線の新車

また2008年秋頃より、桃園機場〜台北西線にオレンジ色の
車輌が投入され、従来の青系塗色とは全く異なる印象を受ける。
2008年末に観察したところ、西線はオレンジ色のみになった
模様だ。 なお東線に関してはオレンジ色と従来の青紫色の混合、
さらに板線線や台北〜台中線は従来車を運用しているようだ。

2008年12月25日に運行時刻が改訂され、ほぼ20分間隔への
増便が実施されたほか、南カンを経由しない【直達車】も
設定されている。

時刻表(台北高速バスターミナル発)
4:35〜(20分間隔)〜11:55、
12:25、12:55、
13:15〜(20分間隔)〜16:15、
16:30〜(15分間隔)〜19:15、
13:35〜(20分間隔)〜21:55、
22:25、22:55.

【直達車】は、上記の内4:35〜15:35の間に、一本おきに
運行(約40分毎)。運賃は90元。(台北〜南カンは50元)

増便が実施され、市内バス乗車券もサービスされるように
なった大有巴士を、あなたもおためしあれ。
posted by asiabuscenter at 23:56| 台北 ☁| Comment(7) | 國道客運(高速バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

高速バス事業者の規模

200812-ubus01.JPG

最大手はやはり統聯客運であった。

台湾では現在約40事業者が高速バスを運行している。
しかし、その中身は台湾西部に緻密な路線網を持つ事業者
から一路線のみを細々と運行する事業者に至るまで様々である。

先日、公的な比較的信頼性の高いサイトから情報を得られた
のでまとめてみた。

電子公路監理網
https://www.mvdis.gov.tw/

このサイトでは、各事業者の本社所在地別に高速バスの車輌数、
全事業の従業員数、全車両のナンバー(購入年も)がわかる。
全部で38事業者が掲載されており、なぜか巨業交通は無かった。

以下に各事業者別の車輌台数を掲載する。便宜上、規模別に
五区分を試みた。大手は2事業者、準大手(車輌数100台以上)
は4事業者、中堅(30台以上)は13事業者、小規模(10台以上)は
9事業者、零細(10台未満)は10事業者となった。
(休止中の豊榮客運を含む)

これを見て分かることは、大手二社の規模が突出していること。
また(一部で根強く誤解されているようだが)最大手は國光客運
ではなく、やはり統聯客運であることだ。

また和欣客運が躍進を遂げた反面、阿羅哈客運の成長が停まって
しまったことや、度々死傷者を出す事故を引き起こして台北〜高雄
の事業免許を取り消された建明客運(飛狗狗士)はやはり縮小
傾向にあったことなどが見て取れる。雲林県各地と台北を結ぶ
路線に特化した日統客運が意外と大きいことも明らかになった。


宜蘭への高速バスが好調で増便を続ける葛瑪蘭客運は、50台に
まで増車していたことや、首都客運も他の路線も含めて68台に
まで成長したことがわかった。この二社は有望なこの区間を
担当することで、今後も大きく成長することが期待されよう。


それでは、以下に事業者別の車輌数を記載する。
posted by asiabuscenter at 17:41| 台北 ☁| Comment(6) | 國道客運(高速バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。