2010年11月05日

高速バス事業者の規模(2010.11)

板橋高速バスターミナル
板橋高速バスターミナルにて。日統、和欣、統聯、葛瑪蘭(2008.12) 

2009年04月18日に「高速バス事業者の規模」という記事
(下記リンク)を書いたが、久しぶりにその後の動静を追ってみた。
全体では前回の38事業者3451台から1事業者、97台減少し、
37事業者3354台となった。(巨業交通は含まず)

http://asiabuscenter.seesaa.net/article/117710308.html

調査には前回と同様、電子公路監理網を用いた。
https://www.mvdis.gov.tw/


【主な動き】

統聯、阿羅哈、建明が大幅な減車を実施。

國光は大幅な増車で統聯に迫る勢い。今後、統聯の減車がさらに
加速すれば、高速バス事業者最大手の座を奪取する可能性が濃厚に
なってきた。

豊榮は休止していた路線を廃止し、高速バス事業から退出した。

三重、首都、桃園、汎航は着実に増車している。

基隆、台西の大幅減の理由は不明も登録変更と推測する。

南投は今回も掲載されず、また全航も台数に変更なかった。
これは、國道6号経由便が多数運行されるようになったが、
省道からの乗せ替えで高速バス路線が開設された経緯が
あろうかと推測する。


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高速バス事業者の車輌数一覧
posted by asiabuscenter at 19:07| 台北 🌁| Comment(2) | 國道客運(高速バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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