2007年03月05日

統聯客運、桃園機場〜高鉄桃園を増便

2007年3月2日より、統聯客運は桃園機場〜高鉄桃園站を増便し、
桃園機場発41便、高鉄桃園站発38便とした。

統聯客運プレスリリース
http://www.ubus.com.tw/news/news.asp?aaa=85

同社のプレスリリースでは、高鉄が板橋から台北まで延長されたのを機に、台北から高鉄経由で桃園機場に向かう乗客の利便性に配慮したとしているが、肝心の高鉄は約60分毎のままなので、今ひとつ意図が不明である。

時刻表
http://www.ubus.com.tw/onlineservice/showb.asp?aaa=57

高鉄桃園站発 38便
7:50, 8:50-(30分毎)-10:50,
11:10-(20分毎)-20:50,21:20,22:20.

桃園機場発 41便
6:50,7:20,7:50,8:10,8:50,9:20,9:50,
10:20-(20分毎)-21:20.

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ラベル:統聯客運
posted by asiabuscenter at 01:33| 台北 🌁| Comment(6) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この路線が増発されて間接的なメリットを2つ
1 中歴まで安く行ける。
  桃園客運の中歴行きは50元。一方、Uバスで高鉄
  桃園まで20元、ここで中歴客運に乗り換え15元。
  合計35元。乗り換えた方が安い。
2 桃園へ安く快適に行ける
  空港から桃園駅まで的士で550元(割り増し込み)
  一方、Uバスで高鉄桃園まで20元、ここで的士
  に乗り換えると300元前後。
上記は半分冗談ですが、中歴行きは以外と使えるのか
もしれません。
(歴の字が正しくないのはご了承ください。)
Posted by MAC at 2007年03月06日 23:51
MACさん、はじめまして。
桃園機場〜中歴のアクセスに使えるとの由、確かにそのような利用法も考えられます。安いという点も魅力ですが、これまで60-90分毎と本数が少なく不便であった桃園機場〜中歴を直通するバスに代わる移動方法としても使えるかもしれませんね。

桃園機場〜高鉄桃園〜中歴と乗り継いでゆけば、統聯客運はほぼ20分毎。
高鉄桃園〜中歴は中歴客運は60分毎ですが、(大園〜)高鉄桃園〜中歴を桃園客運が
15-25分毎に走っているので(22元)、合わせて利用すれば、桃園機場〜中歴も以前よりは格段に利用しやすくなったと思います。

MACさん、実際にこのルートを試乗される機会がありましたら、コメントお寄せ頂ければ幸いです。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2007年03月09日 21:53
こんばんは。
昨日と本日早速使ってきました。
まず空港から中歴へは大園経由の桃園客運を利用し
ました。このルートはASIABUSCENTERさんの書き込み
にもあるように本数があまりにも少ないです。日中は
1時間以上ない時間帯もあります。今回は20時10分発の
最終便に乗りました。大園を経由するのとほとんどが
一般道なので時間がかかります。所要時間は50分、57元。
帰りは中歴駅そばの桃園客運バスターミナルから大園
行きに乗りました。大園行きは3種類くらいのルート
があり8割から9割は高鉄桃園駅を経由するようです。高
鉄経由は15〜30分間隔であり本数が多いです。
高鉄駅まで所要時間は20分。20数元(運転手があいそが悪
く細かい値段まで聞き取れなかった。30元入れました。)。
高鉄駅からはUバス空港行きに乗換。所要時間15分。
20元。このバスは高鉄沿いの側道を走りそのまま高速
道路に入るので速いですね。私が乗ったバスは数少な
い新幹線に接続したからか利用客が10人もいました。
(1便前は3人くらいだった。)
ちなみにUバスの乗り場には日本語がわかる女性の
案内人がいました。
結論はというと、空港から中歴に行き来する場合は、
Uバスと高鉄駅中歴間の桃園客運を利用するのが時間的
にも費用的にもよいですね。
Posted by MAC at 2007年03月12日 23:39
MACさん、こんにちは。お返事遅くなりました。
早速、桃園機場〜中歴をお試しになったとのこと、貴重な体験談ありがとうございます。

MACさんが結論でご紹介された方法、いずれ私も試してみようと思います。中歴→高鉄車站での桃園客運バス運賃ですが、22元だと思います。愛想のないドライバーにあたってしまったのは残念ですね。

年末に竹囲方面から南カンまで桃園客運に乗車したときに、運将が聞き取りやすい英語で「トエンテイセブン」と返してきたのでビックリしましたが、バス車内はフィリピンやインドネシアなどから出稼ぎに来ていると思われる「外労」の方が数多く乗車しており、桃園のまた別の一面を垣間見た感がありました。

MACさん、台湾でのバス乗車体験談など、またのコメントお待ちしております。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2007年03月21日 14:33
こんばんは。
桃園駅−空港のローカルバスはよく利用しますが、
運転手によっては英語で値段を言う人もいますね。
この路線ではなぜか愛想の悪い運転手にあたったこと
がありません。
また、桃園周辺はタイやインドネシア出身と思われ
る外国人が多く、彼らはバイクを持っていない人も
多いので、ローカルバスを待っていたり乗ったりして
いる人をよく見かけます。
逆に台湾人は、隣町など近距離ならバイクで移動する
人がほとんどで、ローカルバスに乗っているのは老人
と外国人ばかりという現状でしょうか。
この辺は日本と同じで、日本の場合はバイクを車に
置き換えるのでしょうね。
Posted by MAC at 2007年03月23日 20:15
私は桃園客運に乗る機会は2-3年に一度くらいなので、たまたま英語の運将なのかな?とも思ったのですが、MACさんのお話も勘案して考えると、桃園客運の運将が英語をしゃべる確率は結構高そうですね。

桃園車站の南口(三峡や大渓に行くバスターミナルがある場所)は、アルファベットにタイやビルマの文字が溢れ、台湾にいることを忘れてしまいそうなエリアだったのが思い出されます。

ローカルバスに乗っているのは外国人と老人ばかりというのは、日本では茨城県南部で経験したことがあります。7-8年位前の話ですが、北越谷から野田を経由して岩井に行く「いばきゅう」バスに乗っていたとき、利根川から先は正にそうでした。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2007年03月24日 16:10
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