2007年04月20日

指南客運208に新車

台北の林森北路を南北に走破する、指南客運の208番に新車が導入された。
以下は中興巴士グループのプレスリリース。
http://www.csgroup-bus.com.tw/news/news_show.asp?tbKey=159

この路線は、林森北路を走破する路線の中では唯一、運行本数が多く、
MRTにも圓山や善導寺、古亨、公館で乗り換え出来る。
北側では市立美術館や忠烈祠を経由するなど、観光にも使える路線だ。

指南客運が運行するとあって、残念ながらこれまでは古いバスが多かったが、この度窓が大きくステップも広いこの車輌の投入によって、より乗り易くなった。

お気づきの方もいらっしゃるであろうが、このバスは韓国テウ製である。台北市内では大有巴士の信義幹線などに投入されていた。指南客運が属する中興巴士グループでは、今春すでに605番に同様の車を投入しており、今後もテウの導入が続くのか注目される。


posted by asiabuscenter at 20:38| 台北 ☁| Comment(2) | 市公車(市内バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新しい指南客運は乗りやすそうですね。
私が毎日利用している905は、古いタイプの車体なので、クーラーの水が上からジャージャー落ちてきて夏場は本当に困ります。
早く新しいタイプのに変えてほしいものです。
Posted by ももママ at 2007年04月27日 23:57
ももママさん、コメントありがとうございます。
指南客運は中興巴士グループの中では、淡水客運に次いで古い車が多いそうですよ。
905の場合、ナンバーの下ニケタがABとなっている、21*ーABという古い車輌が
まだ5台残っているので、ク−ラー水漏れバスはこの辺のバスだと思います。

905は指南の中では準主力路線ともいうべき性格なので、年末辺りまでに
新車がお目見えすると良いですね。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2007年04月29日 13:33
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