2007年05月25日

205が台北客運に

2007年6月1日から、台北市内バス205路が大有巴士から
台北客運に路線譲渡されることになった。

当路線は南港の中華技術学院を起点に、松山車站北口を経て
八徳路を横断、台北車站からは中華路線を南下し西門以南では
青年公園まで南下し時計回りに循環、西門からまた元の経路に
戻るという路線である。

台北客運サイト・リリース
http://www.tpebus.com.tw/newslist.php?newsno=21



この205路は、5年程前までは頻繁に運行されていたが、大有巴士
の経営悪化に伴い年を追う毎に減便され、特に従来は萬華で折り
返していた経路を青年公園まで延長した2年程前からは、一段と
不便になっていた。

今回の台北客運への移管により、当面は経路の変更はない模様
であるが、運行本数を増やし、さらに便利な経路への変更など
の改善策を実行することが期待される。

なお経営不振が続く大有巴士では、このほかにも2007年6月1日
から、286路、藍12路を大都會客運に移管することになっている。

286路・大都會客運プレスリリース
http://www.mtcbus.com.tw/news_detal.php?id=184

藍12路・大都會客運プレスリリース
http://www.mtcbus.com.tw/news_detal.php?id=183


posted by asiabuscenter at 22:59| 台北 ☁| Comment(0) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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