2007年07月10日

統聯客運、台南線減便

台湾最大手の高速バス事業者である統聯客運は、7月上旬より
台北→台南線を平日に限り減便した。従来は24時間20分毎に
運行され72往復であったが、20-40分毎の48往復となった。
これは台北→台南に関し、おそらく同社始まって以来の大幅な
減便である。

同社はこのところ乗車地を集約する合理化を進めており、
台南に関しても、火車站南隣の元台汽站での乗車扱いを、
6月27火限りで停止している。
http://www.ubus.com.tw/news/news.asp?aaa=119
統聯客運台南車站自6月28日起暫停服務(營業至27日),
如欲搭車之旅客,請就近至北門站乘車(步行約5分鐘),
如有不便之處,敬請見諒!

さらに7月10日限りで市北郊の六甲頂での乗車取り扱いを
停止し、降車のみ可とするなどの動きが見られた。
http://www.ubus.com.tw/news/news.asp?aaa=128
統聯客運六甲頂站營業至7月10日,自7月11日起暫停服務
(仍提供下客服務),如欲搭車之旅客,請就近至鹽行站乘車,
如有不便之處,敬請見諒!

台北〜台南に関しては、和欣客運、國光客運と三者が競合
しているが、國光客運は既にお寒い状況であることから、
和欣客運の優位が確定したようだ。

高速バス区間別比較研究、台北〜台南も御覧ください。
http://asiabuscenter.fc2web.com/taiwan/bushikaku-3.html


posted by asiabuscenter at 01:16| 台北 ☁| Comment(0) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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