2007年08月11日

台灣黄昏地帶

台湾在住の皆さんへお知らせです。

この度、さとうきび鉄道に関する本が台湾で出版されました。
『台灣黄昏地帶−兩個日本鐵道迷的台灣旅遊筆記』との題で、
二人の日本人鉄道ファンが幾度も台湾へ、特に中南部へ足を
運んで撮影した写真と文章で綴られています。

台湾人読者へ伝えるために、中文に訳されており、一部を拝読
したところ、淡々としながらも流れるような中文に感じました。

著者は、米澤光敦さん、山ア勉さんのお二人で、私もお二人と
何度もローカルバスに揺られながら、さとうきび鉄道や、産業
鉄道の撮影などにご一緒させていただいており、「黄昏地帶」
の魅力を垣間見ることができました。ご覧の皆さんも、この本
から伝わってくる、その魅力を味わってみてください。

この本は、台湾各地の書店で300元で販売されています。忠孝復興
の微風広場では、華やかなディスプレイで紹介されているほか、
台北市内のある誠品書店では、平積みになっているとのことです。

著者お二人のサイトもあわせてご覧下さい。
http://www.ilha-formosa.com/
http://www.geocities.jp/gp7500_f3/
posted by asiabuscenter at 13:21| 台北 ☁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ASIA BUS CENTER さん、こんにちは☆
拙著をご紹介いただき、ありがとうございます。
 
最初、出版社さんのほうからお話しを頂戴したとき、私たちのような素人が書く本で良いのだろうか…と半信半疑だったのですが、おかげさまで何とか完成させることができました。今までサポートをいただいた多くの皆様に感謝、感謝、感謝です。m(__)m
 
先週あたりから店頭にぼちぼち並び始め、現在までに主な書店への配本が一通り完了したようです。本文は北京語(國語)に翻訳されていますが、各コンテンツの間に写真をふんだんに挿入し、読むだけでなく"見て"楽しむこともできる作りになっています。もし台湾の書店で拙著を見かける機会がありましたら、ちらっとでも構わないので、中を覗いていただければ幸いです。
 
ちなみに、182頁の「布袋鹽場台鹽鐵道」の記事には、ASIA BUS CENTER さんのお名前も登場します。
Posted by けてる at 2007年08月13日 22:10
けてるさん、書き込みありがとうございます。

>182頁の「布袋鹽場台鹽鐵道」の記事には、
私も登場しているのですね〜。楽しみです。

布袋の塩鉄廃線跡の探索、楽しい思い出です。
海沿いのうら寂れた小さな港町に吹く風が
思い起こされますね。

より多くの方々に「黄昏地帶」の魅力を味わって
もらえるように、念願しております。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2007年08月14日 00:46
この告知を見て購入してきました。黄昏のタイトルがぴったりな雰囲気有る本です。
本紙189頁。縦書き漢字列の中、横書きのASIA BUS CENTERの英字が光って見えました。
Posted by さんすけ at 2007年08月28日 02:31
さんすけさん、コメント感謝です。
>この告知を見て購入してきました。
ありがとうございます。なお件のページ、
先日機会があってちょっとだけ見ることが
できました。早く(本を載せた)船が日本へ
到着し、一冊まるごとじっくり読める日が
くることを切願しています。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2007年08月28日 20:34
さんすけさん、拙著をお買い上げ頂きましてありがとうございます。
 
件のページ、実は当初の原稿ではスペースの関係で入っていなかったのですが、台鹽軌道の話だけじゃ弱いということで、編集段階で追加収録となりました。あの統聯客運の布袋站は、現地の人の目から見てもインパクトのある存在だったようです。
Posted by けてる at 2007年08月29日 00:31
けてるさん、コメント感謝〜です。
>あの統聯客運の布袋站
まさに地の果ての小さな街の長距離バス発着所
という感じでしたね。皆さんも布袋へお出かけの節には、
ご覧いただければと思います。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2007年08月30日 00:59
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