2007年09月09日

桃園・中歴市内バス18元に

2006-12-chungki01.JPG

桃園〜中歴を走る中歴客運市公車1路

2007年9月1日より、桃園県内の市内バス運賃が15元から
18元に引き上げられた。
これにより桃園市内・中歴市内バスの運賃は18元となった。


桃園客運は、桃園を拠点に16系統を、中歴を拠点に12系統
(1路を除く)を運行しているが、市内バスらしい運行本数が
確保されている系統は、ごく一部に限られる。
http://www.tybus.com.tw/Line.asp

その中で、中歴〜桃園を結ぶ1路は、5-20分間隔と比較的運行本数が多いほか、桃園地区では5路が7-20分間隔、2路が5-20分間隔、15路が15-20分間隔、7路が20-25分間隔、17路が30分間隔といったところが主な系統で、他は、1日10-20本程度の系統が4系統(101、106、13、103)さらに1日10往復未満の系統が7系統存在している。

また中歴地区では、さらに惨憺たる状況で、本数が多いのは1路のほかに、112路が7-15分間隔で運行されるのみ。ほかに2路と5路が約30分間隔で運行。9路が約60分間隔。これ以外の8系統は1日10往復未満に過ぎない。


中歴客運は、中歴を拠点に9系統、桃園を拠点に4系統(1路を除く)を運行しているが、ほとんどの系統は、一日の運行回数が10〜20本に過ぎず、市内バスとしては本数が充分とは言い難い。
http://clb.myweb.hinet.net/prod01.htm

桃園客運と共同運行している、1路は5-20分間隔と比較的運行本数が多いほか、
3路が15-20分間隔、11路が20〜30分間隔で運行されている。
桃園地区では6路が15〜20分間隔で比較的本数が多い。
posted by asiabuscenter at 18:11| 台北 ☁| Comment(4) | 市公車(市内バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
桃園縣の市内バス運賃が値上がりしたということは、台湾全土にそのような傾向が広がるということでしょうか。
台北市や台北縣などでもいつか実施されるのかな?
Posted by ももママ at 2007年09月10日 00:10
ももママさん、コメント感謝〜です。
>台北市や台北縣などでもいつか実施されるのかな?

台北に関しては、春頃に17-18元への運賃引き上げが
検討されたのですが、先送りになっています。


Posted by ASIA BUS CENTER at 2007年09月10日 00:47
こんばんは。
7月に桃園中歴に行ってきました。桃園客運の中歴バス
ターミナルには、中歴から大園経由の空港線の減便の
案内が掲載されていました。
桃園も中歴も台湾の中ではかなり人口の増えている地域
です。でも市内やバスターミナルで観察した感じでは
(この地区へは何度も行ったことがあります。)、
市内のバスはあまり利用されておらず、もっぱら桃園
竹園間、中歴観音間、中歴大渓間など県内の中小都市
との連絡専門という感じがしました。
Posted by MAC at 2007年09月11日 20:13
MACさん、コメント感謝です。
中歴〜桃園機場線、減便ですか。桃園客運
サイトの時刻表では15往復となっており、
約60分おきながらも、2時間ほど間が空く
時間帯もあるようですね。

やはり本年3月の記事とMACさんのコメント
で話題になった、桃園機場〜高鉄桃園〜中歴
と乗り継ぐ方法がさらに有利になってきました。

http://asiabuscenter.seesaa.net/article/35235118.html

桃園県の場合、公路客運がまだ活況を呈している
のに比べて、市公車があまり利用されていない様子
であるとのこと、屏東や嘉義、彰化、花蓮などの
街も、そのような印象を受けます。

まだ桃園県内の市公車には、1路以外乗車したことすら
ないので、これを機会に、忠貞や龍岡などがいったい
どんな場所なのか、市公車の行先表示を道しるべに
訪ねてみたいなと思っています。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2007年09月13日 00:33
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