台北〜桃園機場にエアポートバスを運行するバス会社の一つ
である建明客運(飛狗巴士)は、2007年10月頃より運賃
引き上げを実施した。新運賃は5元引き上げられ140元となった。
なお同時期に台中〜桃園機場の運賃も改定され、台中市内まで270元。
中清までは250元に引き上げられている。
画像は2007年10月、長春松江路口付近にて撮影。同社の空港行きは
この付近では道路中央のバス専用道を走行し、乗車もバス専用道上
のバス停で行うのが特色。なお運賃は、市内最後の停留所である
行天宮で係員に支払う。
2時間以上の乗車時間のため、総統座椅の快適性を重視していつも統聯で移動していましたが、前回この区間を利用した際、減便のため次発の便まで約40分待ちのタイミング(出発してしまったばかり)にあたってしまい、5分後に出発する便があるならということで飛狗に乗車しました。
3列シートはわかっていたので仕方ないとしても、いすゞ車があまりに非力な為か、登り区間などでは他社のバスにどんどん抜かれて行きました。
國光はNT$250ですので、運賃が高い割りに快適でなく遅い飛狗は一番避けたいと思います。
統聯の桃園機場〜台中線、私は2005年夏に
一度だけ乗車したことがありますが、その際は
三列座席車でした。しかも一番前のかぶりつき
席を確保したのにも拘らず、正面窓にはLED
行先表示機が鎮座し、前方展望は全く望めず
退屈な時間を過ごして以来、統聯は敬遠して
います。また。桃園機場や台中で見る限り、
最近は総統座椅をほとんど見かけないような
印象を受けます。
飛狗の台中〜桃園機場は、本数が最も多く、
國光とは比較にならないのは無論のこと、
統聯と比べても、5割〜倍程度多く便が出て
いるようです。安全性さえ担保されれば、一番
良いのでは?と思いますが如何でしょうか。
バスの情勢は目まぐるしく変化することもあって、
私も年に数回の訪台ではとても掴みきれません。
利用されてのご感想など、またお寄せ頂ければ幸いです。
最近、統聯客運から総統座椅の車両がだんだんなくなりつつあるようですね。運賃が運賃だけに仕方ないでしょう。フロントガラスにでかでかと”総統座椅”と書かれた車両を見ることもなくなり少々寂しい思いです。
桃園機場−台中線について、利便性では飛狗が他社より一歩勝っておりますが、安全性を考えると少し考えてしまいますね。それから、個人的にいすゞ・日野より三菱ふそうが好きなもので・・・
極端に出発時間まで待つことがなければ、小生は統聯派です。
それから、國光のMCI車もたまには乗車したいですね。
座席の車は、数えるほどしか残っていないように
見うけられます。10月に撮影していた時は、高雄
線などで稀に見ることがありました。
大きなLED表示板は、今やほとんどの車輌に取り
付けられて(しまって)おり、シェシェさんが
昨年ご乗車になった時のようなバス旅を楽しむ
機会は、とても少なくなってしまったように思
われます。
飛狗の安全性に関しては、私も若干の懸念を抱い
ており、積極的に人へ推奨しかねるとの認識です。
國光のMCI、MC-9に関しては2008年早々に引退
する可能性が濃厚です。96A-3も含めて、燃費が
悪いために、代替する計画が打ち出されたようで
すよ。乗車は今の内ですね。特にMC-9は数が少な
く、昨年末までは嘉義〜台北・台中に配車される
割合が高かったのですが、最近はどの路線で巡り
あうことが出来るのか、判然としなくなってしま
いました。10月に台北西站で見たところでは、
台北〜台中に投入されていました。
國光のMCIですがやはりもう退役ですかね。初めて台湾に行き何もわからず乗車したのが台汽客運のMCIで、以来幾度と乗車したMCI(EAGLEにも乗りました)ですので、退役となると寂しい思いがします。車齢的にも整備コストがかかるでしょうし燃費も悪いのでは仕方ないこととは思いますが。デトロイト2サイクルディーゼルの音も聞けなくなってしまうのですね。なんとか間に合うように乗りに行きたいと思います。
このところ同社は敬遠しています。
國光の雲豹、高雄線の全便に投入されているのではない
ために、雲豹目当てで乗車する機会がなかなか参りません。
虎色の内装を一度は味わっておきたいところです。
中正機場〜台北車(東)站の國光号は、必ずアメ車ですね。
無骨なEAGLEバスは、格好悪くて乗りたくないな〜などと
思っていたら、あっという間に消え去ってしまいました。
2000年にはちょこちょこ見かけましたが、台汽民営化を
待たずに2002年には一掃されていたと記憶しています。
MC−9には、1989年に台北→台南で乗車して以来、
御無沙汰しています。この冬は少々無理してでも
MC−9へ乗車しておきたいところですね。