2008年01月08日

和欣客運も割引攻勢

アロハ客運が年初から運賃を二割引したのに続き、和欣客運も
大胆な割引運賃を打ち出した。

年末感謝セールと銘打っており、1月中の期間限定と思われる。

台北〜高雄
710元→570元(平日割引460元)

台北〜台中
380元→310元(平日割引250元)

http://www.ebus.com.tw/news/news_080107.htm
posted by asiabuscenter at 19:24| 台北 🌁| Comment(9) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
運賃の価格競争が激化して、サービス面・安全面に悪い影響が出ないといいのですが・・・
Posted by シェシェ at 2008年01月09日 21:53
シェシェさん、コメントありがとうございます。
台北〜高雄に関しては、新聞報道によると、
http://www.libertytimes.com.tw/2008/new/jan/4/today-life9.htm

和欣客運のウルトラC的運行に関して、正規の運行路線
認可を受けている國光、統聯、阿羅哈、の三事業者が、
交通部に対して、上申書を提出したようです。

今後の動きが注目されます。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2008年01月13日 16:10
やはり高鐵開業の影響が少なくないようですね。
Posted by シェシェ at 2008年01月13日 23:21
おっと、新しい情報を見逃していました。

前から思っていたのですが、もしかしてアロハと和欣って、ライバルを意識していませんか?
なんだかそんな感じがするのですが・・・・。

今のターミナルに移る前、承徳路に各客運の拠点があった頃、確か台北ではアロハと和欣は隣同士だったと記憶しています。
この時、両者は同じようなスタイルでサービスしていたので、火花が散るのを感じました。
Posted by ももママ at 2008年01月23日 00:03
阿羅哈客運と和欣客運、かなりお互いを意識しているのではないでしょうか。
台中の朝馬でも高雄の建國路でも隣同士で火花が散っていますね。
白金臥艙も魅力ですが、私としては服務小姐のサービスに軍配を上げたいと思います。
Posted by シェシェ at 2008年01月23日 23:30
ももママさん、シェシェさん、こんばんは〜。
お返事遅くなりすみません。

>阿羅哈客運と和欣客運のライバル関係
両者とも【總統座椅】サービスの両雄として、
切磋琢磨してほしいものです。朝馬に関しては、
運行本数の差からいって和欣に分があると思い
ます。昨年末からは、すでに系列化に収めている
尊龍客運の運行便が、尊龍が和欣の車を「租用」
しているという名目のもと、和欣客運の車が
忠孝復興に姿を表している模様です。

高雄に関しては、正規事業者である阿羅哈客運
の独走と言いたいところですが、実際は和欣
客運のファンも根強く存在している模様ですね。

前にも書きましたが、交通部國道客運審議委員会
の存在を無視するかのような事業運営には、疑問
の余地がなしとしません。

和欣客運にはフェアな競争を、交通部には(飛狗
撤退に伴う)状況の変化を踏まえた対応を期待
したいところです。

また西部大都市間路線は、夜行便を除いて、これ
以上の拡充は難しいと考えます。よりニッチな
都市間を組み合わせた新路線の開拓に期待したい
ものですね。

和欣には、台南県全域と台北を結ぶ路線が認可
されていることを活用して、すでに開通した
佳里〜台北のような、関仔嶺〜台北とか新化〜
台北など、開拓の余地は大いにあると考えます。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2008年01月27日 22:32
先日、台北→高雄で白金臥艙に初めて乗車しまし
た。
乗車したのが、土曜日深夜(日曜早朝)1:15
でしたので、710元と割引はありませんでした
が、非常に快適でした。12:30に台北国道総
站に着いて、白金と指名買いしたら、1:15と
言われましたので、それを買いました。
長距離国際線ビジネスクラスのシェルフラットシー
トに似ていて、非常に快適でした。
寒いのに、冷房を入れるのは台湾式ですね。
爆睡しましたが、渋滞もなかったのか、高雄には、
5:40に着いてしまい、もう少し、寝たかった
です。夜行で早く着きすぎないためには、1時半
〜2時頃に乗車するとベストのようですね。
最初の下車者が降りる時に(九如?)照明がついた
ので目が覚めましたが、14席全てが埋まってい
ました。

ところで、後日、和欣客運のホームページを見ると、
「頭等商務艙車輛換裝完畢」とありました。
http://www.ebus.com.tw/news/news_show.asp?news_id=151
「車輛換裝」って、塗装を換えるだけ?または、
椅子とかを再利用して、車体等を作り変えた?
今後は白金臥艙が標準になると期待していたので、
「白金臥艙」にしなかったのは、ちょっと残念。
写真を見ると、ダブルデッカーではなく、ハイデッ
カーのようにも見えますが、以前、ダブルデッカー
ではエンジン出力が不足しているとか、安定が悪い
とかで、問題視されていると聞いたことがあります
が、換装はそれと関係があるのでしょうか?
Posted by 屏東人 at 2009年01月31日 22:35
屏東人さん、白金臥艙に乗車されたとのこと、
感想ありがとうございます。私も2008年末に
ようやく乗車することが叶いました。
座席の豪華さは、台湾(おそらく世界)一と断言
しても良いと感じました。

>頭等商務艙車輛換裝完畢
私は、車体に「頭等商務艙車」と明記することが
完了したことと理解しています。三列座席車の
「豪華経済艙」と区別するために実施したのでは
なかろうか?と考えます。

>ダブルデッカーではなく、ハイデッカー
元来、和欣や阿羅哈などの2000年頃に新規参入した
事業者は、ダブルデッカーを投入していました。
これは、前身であるツアーバス時代さながらに、
一階にも乗客を座らせようとの思惑があったからと
考えます。
実際は、交通部が安全上の問題から難色を示し、
座席を取り払って、正規の高速バスとして認可
されたようです。

これまでは当初の感覚が残っていたのでしょうが、
最早、一階へは乗客を乗せられないのだと見切りを
つけて、コストが比較的安く居住性にも優れた
スーパーハイデッカーを、今後の標準とすること
にしたのではないかと想像しています。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2009年02月06日 00:09
白金臥艙ですが、頭等商務艙に比べて、幅方向が
狭くなっていますが、頭等商務艙の幅は広すぎて、
両方の肘掛に肘を載せようとすると、脇が広がり
すぎて落ち着かなかったですが、白金臥艙で丁度
良くなったと思います。
(ちなみに、私は、やや太り体型です。)

前後の間隔は広くなって、前の人が全く気にならず
ベストでした。
Posted by 屏東人 at 2009年02月06日 19:54
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