2008年05月15日

講演会【台湾バスの旅】のお知らせ

来たる5月31日東京港区の台湾資料センターにて、
当ブログを運営者、私ASIA BUS CENTERの講演会を開催いたします。
台湾のバス旅の魅力について、これまで体験してきたことを
元にお話させていただきます。

ローカルバスで名も知らぬ小さな街を訪ねるたびの魅力を中心に、
台北市内をバスで縦横無尽に巡り歩いて楽しむためのノウハウや、
最近の高速バス事情などにも触れる予定です。

質疑応答も活発に行います。より深く台湾のバス旅を楽しんで
いただくためのきっかけとなれば幸いです。

ご参加下さる方は、下記のご案内を参考に台湾資料センターさん
(03−3444−8724)へ電話でお申し込み
下さい。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 

ASIA BUS CENTER こと宇井 良輔。

第72回・新日台交流の会では、下記のテーマで講演会を開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

台湾バスの旅に関する質問を受付けております。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2008年5月31日(土) 講演会
テーマ 「台湾バスの旅 リピーター編 
〜バスの終点には何かが待っている〜」(質疑応答も充実)

●ゲスト:宇井良輔 (うい・りょうすけ) さん
 フリーライター、アジアバスセンター http://asiabuscenter.fc2web.com/taiwan/buslink.html
●日時……2008年5月31日(土) 15〜17時
●場所……台湾資料センター
     東京都港区三田5−18−12
地図

( 交通: 都営地下鉄・三田線、東京メトロ線・南北線
「白金高輪」 駅下車2番出口より徒歩3分。 
 または、 都営バス @品97系統・新宿駅西口−品川駅前、
A田87系統・田町駅前−渋谷駅前、
B東98系統・東京駅丸の内南口−等々力操車所前 
バス停名 「魚籃坂下」 (ぎょらんさかした) 下車徒歩1分 )
PDF版 地下鉄路線図 SUBWAY MAP http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/line.pdf
都営バス(東京都交通局) http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/index.html

●料金……無料

来場ご希望の方はあらかじめお電話にて入場の旨をお伝えください。
※ 台湾資料センター 03−3444−8724
 開館:火曜日〜土曜日・9時〜12時 13時〜17時30分、 
 休み:日曜・月曜・祝日

=====
京浜東北線沿線からは、田町駅からの渋谷行き都バス(田87)が
便利です。乗り場が道路の反対側(ペデストリアンブリッジで
第一京浜を渡った先)ですので、気をつけてください。西口のりば@
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/noriba/i/map/tamachi-mita.gif
田町駅前から所要6分。7〜8分間隔で運行。
http://tobus.jp/cgi-bin/pctimetable.cgi?act=timel&bsn=13990907&lcd=TE090106&hcd=1

渋谷からは都バス(田87)で所要22分。恵比寿から13分。
7〜8分間隔で運行しています。
posted by asiabuscenter at 19:11| 台北 ☀| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
熱いトークを期待しています。頑張ってください。
Posted by ktkr at 2008年05月15日 23:09
ktkrさん、励ましのメッセージ太感謝です。

ご来場くださった皆様に、少しでもバス旅の
魅力が伝わるように。また皆様と共に何かし
らバス旅のヒントが得られるようなひととき
となるように取り組む所存です。
ご期待ください。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2008年05月15日 23:29
ktkrさん、ASIA BUS CENTERさんこんばんは。

電話で参加予約をさせていただきました。
偶然とは言えバスマニアうけする東98系統の沿線で行われるというのは面白いですね。

非常に貴重な機会ですので楽しみにしております。
Posted by 乗後景 at 2008年05月22日 20:34
乗後景さん、講演会へのご参加ありがとうございます。
山手線内を東急バスが走る、貴重な系統の沿線ですね。
南北線、三田線が開通するまでは、「陸の孤島」などと
揶揄される一方、バス路線網が充実していた地域でした。
当日は冒頭で、来場時に利用された系統を皆様に
伺ってみましょう(笑)か?

私自身は無難に渋谷から田87で行く予定です。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2008年05月23日 01:46
こちらでは初めましてですね。
いつも貴重な情報ありがとうございます。
31日は多分伺えると思いまして黄さんにメールだけを出しておきました。
私にとってのバスは移動の手段、人と出会う所なのでバスそのものへの興味は0なんですが、良いですか?

なお、前回の台湾行きの前にこんなものを見つけましたがご存知でしたか?
http://www.thb.gov.tw/hw/bus_company.htm
Posted by メイウェンティ at 2008年05月30日 00:40
メイウェンティさん、いつも台湾特捜合同掲示板で
書き込み下さりありがとうございます。31日は是非
いらっしゃってくださいね。
 
>バスそのものへの興味は0なんですが、良いですか?
私はいわゆる【乗りバス】なので、バスに乗って
「旅へ出かける」ことを楽しんでいます。講演会では
次回の台湾旅行の参考になるようなお話もできる
かと存じます。
また質疑応答のコーナーを積極的にご利用ください。
  
サイトのご紹介ありがとうございます。交通部公路總局の
ページですね。私も参考にしていますよ。

31日の午後、お会いできますことを楽しみにしております。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2008年05月30日 02:14
31日講演期待してます。
そういえば、僕も、中学生のとき、路線バスにハマッた時期がありました。

Posted by 田園都市 at 2008年05月30日 19:28
田園調布さん、本日午後にご期待ください。
会場へ東98でいらっしゃるのは如何ですか?
Posted by ASIA BUS CENTER at 2008年05月31日 00:20
昨日はたくさんの興味深いお話、有難うございました。年、数回の訪台でここまで完成度の高い時刻表は、本当にすごいですね。いままで、ただ何気なく乗っていた台湾の巴士が宇井さんのお話を機に乗り方がかなり変わって行くはずだと思います。
台湾巴士は、自転車輪行をする自分にとって、日本よりもはるかに親切で利便性に跳んでいます。(日本の長距離バスのほとんどは、自転車締め出しが現実なので、鉄道輪行しか方法がありません。)今までバス輪行で走った花東海線公路、南部横貫公路、新中横公路等、アジアバスセンターのウェブサイトには、本当にお世話になっています。
『個人旅行』は、かなり前に購入したことがありましたが、本日、初めて『新個人旅行』を購入しました。昨日いただいたレジメとともにじっくり読ませていただきます。
それと、宇井さんが‘学長’(先輩)だったとはとても光栄です。同じ時期にあの坂道を登り、図書館や学食等ですれ違っていたかもしれませんね。まさか同じ二外で中文を選択していたとは・・・。
では、ますますのご活躍をお祈り致します。
Posted by japaboe(染谷 潔) at 2008年06月01日 23:18
土曜日はお疲れ様でした。講演から懇親会に至るまで様々なお話本当にありがとうございます。

宇井さんのみならず台湾のバスが好きという皆様にお目にかかることができ本当に刺激的でした。
Posted by 乗後景 at 2008年06月02日 23:35
japaboeさん、土曜日は講演会にご来場下さり
ありがとうございました。

>バス輪行
台湾の特に都市間バスは1F部分に空きスペース
があるので、輪行させてくれるのですね。バスが
サイクリストの味方であるのは、うれしいことです。

日本の場合、前橋で自転車搭載の例はあるようですが、
http://www.ktt.mlit.go.jp/jidou_koutu/senkujirei/jirei/jirei_04.pdf

北海道ニセコでも後部への搭載などはじめたそうですが
http://www.town.niseko.hokkaido.jp/jbus/index_osirase.htm

都市間バスからは冷たい扱いを受けているのは
残念ですね。
http://www.seibu-group.co.jp/bus/kousoku/onimotsu-jump/index.html

>新個人旅行
バスのアクセスデータや、バス路線図などを担当しています。
台湾旅行の参考に、少しでもお役に立てば幸いです。

>同じ時期にあの坂道を登り、同じ二外で中文を選択
あまり大規模な学校ではないこともあって、滅多にない
うれしい偶然でしたね。またお会いできますことを!
Posted by ASIA BUS CENTER at 2008年06月03日 23:11
乗後景さん、講演会にご来場ありがとうございました。
台湾のバス旅に関心を持っていらっしゃる方が
大勢いらっしゃったのは、心強い限りです。
乗後景さん、また台湾の奥地へディープな
「乗りバス」へお出かけくださいね〜。
Posted by ASIA BUS CENTER at 2008年06月04日 01:22
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