来たる5月31日東京港区の台湾資料センターにて、
当ブログを運営者、私ASIA BUS CENTERの講演会を開催いたします。
台湾のバス旅の魅力について、これまで体験してきたことを
元にお話させていただきます。
ローカルバスで名も知らぬ小さな街を訪ねるたびの魅力を中心に、
台北市内をバスで縦横無尽に巡り歩いて楽しむためのノウハウや、
最近の高速バス事情などにも触れる予定です。
質疑応答も活発に行います。より深く台湾のバス旅を楽しんで
いただくためのきっかけとなれば幸いです。
ご参加下さる方は、下記のご案内を参考に台湾資料センターさん
(03−3444−8724)へ電話でお申し込み下さい。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
ASIA BUS CENTER こと宇井 良輔。
詳しくはこちらをご参照ください
2008年05月15日
2008年04月28日
書評【高速バス】
今月初め、都市交通問題研究者の堀内重人さんが、新刊を出された。
その名も「高速バス」版元はバス専門書に定評のある、グランプリ
出版からである。
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0108854432
なぜ、拙ブログでこの本を取り上げるのか?その答えは、第7章
で「台湾の高速バス事情」と銘打ち33ページにわたって、台湾の
バスについて取り上げられているからである。これまで、台湾の
バスに関して、バス専門誌の記事や、交通関係の学術雑誌で論文
として取り上げられたことはあったが、日本語の書籍としては、
おそらく初の快挙であろう。中身は無論のことボリューム感も
充分だ。著者自らの現地調査に基く、写真や資料も含めた豊富な
事例紹介が盛り込まれている。
続きを読む
その名も「高速バス」版元はバス専門書に定評のある、グランプリ
出版からである。
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0108854432
なぜ、拙ブログでこの本を取り上げるのか?その答えは、第7章
で「台湾の高速バス事情」と銘打ち33ページにわたって、台湾の
バスについて取り上げられているからである。これまで、台湾の
バスに関して、バス専門誌の記事や、交通関係の学術雑誌で論文
として取り上げられたことはあったが、日本語の書籍としては、
おそらく初の快挙であろう。中身は無論のことボリューム感も
充分だ。著者自らの現地調査に基く、写真や資料も含めた豊富な
事例紹介が盛り込まれている。
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2007年09月13日
台湾黄昏地帯、日本での頒布始まる
先月お伝えしたユニークな書籍、台湾黄昏地帯の日本での頒布
が始まりました。
拙ブログの記事)
http://asiabuscenter.seesaa.net/article/51028823.html
この本は日本人の著者が台湾で出版した書籍であることから、
日本の書店では入手できませんでしたが、この度注文受付を
開始しました。本文は中文(中國語)ですが、豊富な写真と漢字が
並ぶ文章から伝わってくる雰囲気を味わってみてください。
詳細やお申し込みは以下のリンクをご覧下さい。
http://www.ilha-formosa.com/store.htm
が始まりました。
拙ブログの記事)
http://asiabuscenter.seesaa.net/article/51028823.html
この本は日本人の著者が台湾で出版した書籍であることから、
日本の書店では入手できませんでしたが、この度注文受付を
開始しました。本文は中文(中國語)ですが、豊富な写真と漢字が
並ぶ文章から伝わってくる雰囲気を味わってみてください。
詳細やお申し込みは以下のリンクをご覧下さい。
http://www.ilha-formosa.com/store.htm