2008年12月17日

台北〜九分など値下げ

基隆客運は2008年12月15日より、大部分の区間で運賃を
「値下げ」した。

日本人旅行者の利用が特に多い、九イ分、金瓜石方面の
新運賃は以下の通り。

台北(忠孝復興)〜九イ分 87元(▲3)
台北(忠孝復興)〜金瓜石 95元(据置)

瑞芳〜九イ分 21元 (▲1)
瑞芳〜金瓜石 21元 (▲1)
<*週末のみ運行される826825,827路は15元均一>
【追加】日吉さん、柴田の可能性さんの報告によると、
休日に限り、この区間は全てのバスが15元均一になるようです。

基隆〜九イ分 42元 (▲3)
基隆〜金瓜石 50元 (▲5)

http://klbus.cdtek.com.tw/index.php?option=com_content&task=view&id=313&Itemid=26







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posted by asiabuscenter at 01:15| 台北 ☁| Comment(7) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

台北〜台中 80元に!

2008年12月中旬より、運賃競争が再び激化している。

台北〜台中がその主戦場で、その発端は和欣客運が12月11日
7:00より実施した平日割引88元の運賃で火ぶたが切られた。

同社はこれまで、快適な二列座席の「總統座椅」を平日168元
で運行していた。ところが、これに加えて12月11日から、三列
座席31人乗りの「豪華経済艙」を投入するにあたって、キャン
ペーン運賃を展開したのであった。

これに対し、高速バス最大手で割安運賃を売り物としている
統聯客運もすぐさま追随し、12月15日から台北〜台中市内、
及び台中西郊の中港、朝馬の各ターミナルへの促銷運賃を
80元に引き下げた。

統聯客運はさらに、松山〜中港も80元に設定、さらに台南と
台中を結ぶ路線にも80〜90元の促銷運賃を設定した。

和欣客運はすぐさまこれに対抗し、12月15日から統聯客運と
同額の80元に引き下げ、泥沼の様相を呈している。


両者の動きを睨んでいた大手の國光客運も、ついに対抗策を
打ち出し、12月15日から台北〜台中市内、水楠は90元。
台北〜朝馬は80元とした。さらに板橋〜台中を100元し、
同区間を運行する和欣客運を牽制するかたわら、統聯客運
へ対抗するために台南〜台中市内を90元、台南〜朝馬を80
元した。

つぃに三者三様の割引競争が始まった。早暁西部大都市間
のほかの路線にも波及すると思われる。特に和欣客運の
金城湯池である、台南〜台北の動向が注目される。

各社のプレスリリース
posted by asiabuscenter at 01:44| 台北 ☀| Comment(4) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和欣客運、桃園機場〜彰化に路線開設へ

和欣客運は桃園機場〜彰化に新路線を開設すると発表した。

従来、桃園(南カン)IC〜桃園機場に無料送迎車サービスを
実施していたものの、特に桃園機場側には窓口も無く利用
しにくかった。

今回、正式な新路線として乗り入れを果たすことになる。
彰化だけではどれだけの集客力があるか、おぼつかないも
のの、同社のことなので朝馬ターミナルを利用しての南部
方面への乗換サービスなども考えていると推測する。

車輌は二列座席の總統座椅か、三列座席の経済倉かは不明だ。

気になるのは、リリースの最後で「さらにもう一本の
高速バス路線新設を計画」と言及していることだ。

http://www.ebus.com.tw/news/news_show.asp?news_id=125

公告日期:097-12-12
發佈單位:總公司

主旨: 賀!!本公司獲選籌備經營「彰化(員林)←國道1號→桃園
國際機場」國道客運機場路線!!

內容:
1.本公司已正式獲得交通部公路總局公路汽車客運審議會通過,
獲選籌備經營「彰化(員林)←國道1號→桃園國際機場」國道客運路線!!

2.和欣客運將秉持著一貫服務的精神,積極籌備本路線之通車營運,
期望能以最快的時間服務廣大的乘客,再造一條優質的國道客運路線。



交通部公路總局公告
posted by asiabuscenter at 00:53| 台北 ☀| Comment(8) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

豊榮客運、高速路線を休止

台北〜埔里〜日月澤に都市間バスを運行する豊榮客運は、
2008年10月14日より高速路線を一年間休止すると発表した。

豊榮客運プレスリリース)
http://59.120.204.246/fl_web/system/modules/news/article.php?storyid=39

理由は経営環境が悪化したためとしている。この路線は2004年11月
18日以来、運行を行ってきたが、特に台北における知名度の低さを
払拭しきれずに、充分な乗客を集めることが出来なかったようだ。
意欲的な新路線であっただけに、その休止が悔やまれる。

さらに、2007年9月1日より南投客運が高鐵台中〜埔里〜日月澤に
運行を始めた高鐵快捷の影響も少なくはなかろう。

なお同社が運行する、一般のバス路線である埔里〜日月澤〜水里。
水里〜双連は従来通り運行が継続される。
posted by asiabuscenter at 16:40| 台北 ☁| Comment(6) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

高鐵快捷、本数倍増

2008年9月頃、南投客運が運行する高鐵快捷は埔里までの
区間便を大幅に増便した。
この路線は、一年前の2007年9月1日に路線が開設され、
台中〜高鐵台中〜草屯〜埔里〜日月澤に運行している、
高鐵フィーダー型の路線である。運行開始当初は60分間隔
であったが、埔里までの便を大幅に増便し30分間隔となった。

運行開始当初は小型車が充当されていたが、今回の大増便に
伴ってどのような変化が起きているか注目される。

参考)南投客運・高鐵快捷
http://www.ntbus.com.tw/032.htm

当ブログ・高鐵快捷(高鐵台中〜日月澤)(2007/8/26)
http://asiabuscenter.seesaa.net/article/52737291.html


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posted by asiabuscenter at 16:22| 台北 🌁| Comment(2) | 台湾バスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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