2007年10月20日

307に首都客運色が登場

台北客運・首都

台北市内でもっとも運行本数が多いこの系統では、
最近変化が著しい。今夏には大有巴士が沈黙を破って
オレンジ色の新車を一挙に投入し話題を呼んだが、
10月7日頃より、共同運行会社の台北客運が斬新な
色の新車を投入した。

首都客運と同一塗装の車が導入されており、一瞬目を
疑うが、窓下の社名表記は「台北客運」となっている。
なお同社サイトにも、この新塗色のバスが掲載されは
じめ、今後この色に変わってゆくものと思われる。
http://www.tpebus.com.tw/


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posted by asiabuscenter at 21:22| 台北 ☀| Comment(0) | 市公車(市内バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

桃園・中歴市内バス18元に

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桃園〜中歴を走る中歴客運市公車1路

2007年9月1日より、桃園県内の市内バス運賃が15元から
18元に引き上げられた。
これにより桃園市内・中歴市内バスの運賃は18元となった。


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posted by asiabuscenter at 18:11| 台北 ☁| Comment(4) | 市公車(市内バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

幹線公車にご用心

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例外的に本数が多い幹線公車「信義幹線」

台北市内バスには、「幹線公車」という系統が存在する。
1990年代半ばのバス専用道路開通の頃に登場し、一世を風靡して
いた時期もあった。現在も信義幹線をはじめ。敦化、松江、中山、
重慶、和平の各幹線公車が存在する。(南京、忠孝などは廃止さ
れて久しい)

しかし信義幹線と敦化幹線を例外として、
近年これらの幹線公車に実際に乗ったことがあるという方は、
ほとんどいらっしゃらないであろう。

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posted by asiabuscenter at 01:14| 台北 ☀| Comment(8) | 市公車(市内バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

指南客運208に新車

台北の林森北路を南北に走破する、指南客運の208番に新車が導入された。
以下は中興巴士グループのプレスリリース。
http://www.csgroup-bus.com.tw/news/news_show.asp?tbKey=159

この路線は、林森北路を走破する路線の中では唯一、運行本数が多く、
MRTにも圓山や善導寺、古亨、公館で乗り換え出来る。
北側では市立美術館や忠烈祠を経由するなど、観光にも使える路線だ。

指南客運が運行するとあって、残念ながらこれまでは古いバスが多かったが、この度窓が大きくステップも広いこの車輌の投入によって、より乗り易くなった。

お気づきの方もいらっしゃるであろうが、このバスは韓国テウ製である。台北市内では大有巴士の信義幹線などに投入されていた。指南客運が属する中興巴士グループでは、今春すでに605番に同様の車を投入しており、今後もテウの導入が続くのか注目される。
posted by asiabuscenter at 20:38| 台北 ☁| Comment(2) | 市公車(市内バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

台中市公車、60,70,71

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本数の多い市内バス33番。(台中客運バスターミナルにて)

台中市内バス、60,70,71の三系統が大幅に減便された。
60番は4往復、70番は5往復、71番は3往復と、とても使える本数ではない。

三路線特に、60、70に関しては、高潜力公車として、10-15分間隔で頻発していたものが、一気に大減便された。71も観光に便利な路線として、30分間隔で運行されていたが、とうてい使えない本数になってしまった。

台中市内バス利用の際には、ご注意下さい。
posted by asiabuscenter at 19:37| 台北 🌁| Comment(0) | 市公車(市内バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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