2007年01月29日

嘉義市内バス、18元に引き上げ

2006-12-chayi-daya01.JPG

市内東部の大雅車庫にて

来たる2月6日より、嘉義市内バスの運賃が14元から18元に
引き上げられる。

http://citybus.cyhg.gov.tw/citybusnews/newshow.asp?news_id=90

嘉義市内バスは、嘉義県公車処(県営バス)が運行を行って
おり、1,2,3,5,6,7の6系統が存在する。2006年秋に市内東部
の大雅に車庫を移転すると共に路線を再編成し、駅前から南
へ向かって市南部の垂陽路を横断し大雅車庫へ向かう7番を
新設した。

また市内北部を巡回する3番(反時計回り)、と5番(時計回り)を
日中のみ60分間隔に増便する一方で、嘉義駅前と嘉義大学を
結ぶ、1番、2番を大幅に減便した。

もともと嘉義市内バスは系統・運行本数ともに少なく不便で
あったのだが、近年になってようやく公共交通の充実・発展
を図る政策に転換したこともあって、バスの利便性が向上し
はじめている。

なお、市内バスのほかに県内各地を結ぶ路線バス(公路客運)
が、民間バス会社の嘉義客運と嘉義県公車とで運行しており、
運賃は22元と少々割高だが市内の移動に活用すると便利だ。


posted by asiabuscenter at 21:37| 台北 ☀| Comment(0) | 市公車(市内バス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。